




別府には、この土地の色から名前を取った万年筆インクがあります。BEPPUベイブルー、湯けむりミストブルー、扇山グリーン、鉄輪セピア、湯あがりピンク。BEPPU INK LAB は、その別府インクとガラスペンで、別府の景色を葉書に描く2時間です。
【つくるもの】
別府の景色を手彩色したオリジナルのポストカード。フレームに入れて、その日にお持ち帰りいただけます。
【3つのステップ】
【進行】
ナビゲーターが全体を進めます。技術を教える教室ではなく、手を動かしながら別府に浸る時間として組み立てています。サポートが席を回りますので、迷ったらいつでも声をかけてください。
【詳細】
・所要時間:約2時間
・定員:10〜15名
・含まれるもの:別府インク15色、ガラスペン、紙、道具一式/お飲みもの/軽食
・お持ち物:不要(インクが跳ねることがあります。汚れても差し支えのない服装をおすすめします)
・作品はフレームに入れてその日にお持ち帰りいただけます。フレームを上位のものに変更される場合のみ、当日 2,000円を申し受けます
【絵の経験は必要ありません】
これまでの参加者アンケートでは、20代以上の方の全員が「絵が苦手でも楽しめた」を選んでいます。
監修:山脇益美(絶景書店)/ナビゲーター:泊 麻美(ART LOT)
経験豊富なインストラクターが丁寧にサポートしますので、安心して素敵な作品を完成いただけます。




泊 麻美(とまり あさみ)|アートディレクター 一般社団法人ART LOT代表。BEPPU SOAK のアートディレクターとして、4つのセッションの体験全体を監修しています。 BEPPU SOAK が大切にしているのは、上手に描くことではありません。別府という土地にあるものに、自分の手で触れる時間です。別府生まれの万年筆インク、和紙、湯けむりの風景。何を素材に選び、どんな順番で手を動かしてもらい、道具をどう並べ、どこまで説明してどこから任せるのか。地元の作家とともに、その一つひとつを組み立てています。 絵を描いた経験のない方が、2時間後には自分の一枚を手にして帰っていく。そのために必要なのは、教えることよりも、はじめの一筆を置きやすくしておくことだと考えています。別府に来た人にも、別府に暮らす人にも、この時間が土地とのかかわり方のひとつになればうれしいです。
対応言語: 英語、日本語

チケット
大人1名
合計
¥6980
日付
2026-08-22
時間
14:00 - 16:00
人数
残り20席
大人1名
このスタジオは現在オープン準備中です。オンライン予約とプライベートイベントのお問い合わせは、準備が整い次第ご利用いただけます。
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